お知らせ

2021.07.05

今掛けている任意保険の料金が少し安くなるかもしれませんよ!

皆さん こんにちは。

 

最近、ガソリンの金額が急激に値上がりして家計に打撃を与えておりちょっと苦しいと感じられている方がたくさんいらっしゃると思います。(私もその一人です(´;ω;`))

 

しかし、嬉しいニュースが入ってきて損害保険の大手4社が2022年1月から任意の自動車保険の保険料を引き下げると発表があり各社の平均の下げ幅を1~2%で調整をしていて値下げは2年連続となり、その背景には自動車の安全性能の向上で事故が減っているからだそうです。

 

各社の下げ幅は、東京海上日動火災保険と三井住友海上保険、あいおいニッセイ同和損害保険の3社は平均で2%、損保ジャパンは1~2%の引き下げを検討しているそうで今の任意保険の金額が少しでも安くなるなら大変ありがたいですよね!


上記の表のように、統計を取り始めた1967年から1991年の約24年連続で事故発生の件数の比率が高く1997年からは徐々に事故が減っている傾向にあり、これは自動車メーカーが長年自動ブレーキなどの先進技術の向上に力を注いでいるからであり、その結果警視庁によりますと2020年の交通事故死者数は2,839人で統計がある1948年以降で最小となりました。

また損保会社各社で作る損害保険料率算出機構は6月末に任意の自動車保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」を平均3.8%引き下げると発表がありましたが、4社は今回の改定には反映しておらず2023年以降も値下げが続く可能性があるかもしれませんよ!

上記の先進技術は一例ではありますが、各メーカーによって細かい制御を行う部品が多数点在しており更なる運転支援してくれるのですが、先日弊社のお客様のクルマを事故により鈑金修理させていただいきましたが、損傷はそんなにひどくはなかったのですが見積りをすると私が思っていた以上に金額が高くてよくよく見積書を見ると、ある小さいセンサーが4万円ほどしておりそのセンサーの調整料を含むと7万円ぐらいになっていました。

ちなみにそのお客様は車両保険に加入されておられたので全て保険で修理完了となりましたが、もし車両保険に入っていなければ全て実費修理となってかなりの負担になっていたことでしょう。

最近のクルマはこのようなセンサーがたくさん装着されていますので、皆様も今一度保険内容をご確認いただき車両保険に加入されていなければご検討されてはいかがでしょうか?

弊社でも保険(損害保険ジャパン)の取り扱いをしておりますので、お見積りはもちろん無料にてさせていただきますし、今の契約でご不明な点がございましたらサービスの西村までお気軽にお問い合わせ下さいませ!