お知らせ

2022.06.26

ETCの2022年問題を皆さんはご存知でしょうか?

皆さん こんにちは。

 

皆さんの車にETCが装着されているかと思いますが、そのETCが今年の12月1日以降使えなくなるということをETCの2022年問題と呼ばれています。

 

ではなぜこのような問題が出てきたかと申しますと2018年9月3日に国土交通省や全国の高速道路6社などが連名で『スプリアス規格の基づいて製造されたETC車載器について』という文書が発表されたからで、これを聞くと今装着されているETCが2022年問題に引っかからないか不安に思われる方もいらっしゃるでしょうしスプリアス規格が聞いたことのない言葉でどのようなのかも全く分かりませんよね(;^_^A

 

今回はそのETCの問題についてお話させていただきます!

 

 

 

※スプリアスとは、無線設備において必要な周波数から外れた不要な電波のことで電波障害の原因となります。

ETC専用レーン

しかし、2022年問題に引っかかるETCは一部を除きそれほど多くありませんし、実は移行期限が変更されておりほとんどは心配する必要がないのですが、新たに2030年問題が発生しそこで多くのETCが使用出来なくなる見込みです。

ETC本体記載のマークで確認
ETC本体記載のロゴでの確認

また、2030年問題はセキュリティに関するものでETC以外にも無線機やワイヤレスマイクなども対象とされており、今後セキュリティを脅かす恐れがあるため備えとしてセキュリティを強化したETCしか使えなくするという目的で具体的な時期は未定ですが最長で2030年頃にはセキュリティ規格が変更される予定ですので今お使いのETCを一度調べてみてもいいかと思いますので興味を持たれた方やご不明な点がございましたらお気軽に何なりとサービス担当の西村までご相談下さいませ!