お知らせ

2021.09.15

皆さん!日頃から健康管理に気をつけてますか?

皆さん こんにちは。

 

もうご存知の方は多数いらっしゃると思いますが昨日、Yahoo!ニュースにて某ラジオ番組で約45年間メインパーソナリティをされています道上洋三さんが脳梗塞で緊急入院されたと掲載されていました。

 

 

13日放送の冒頭でその日担当されたピンチヒッターのアナウンサーから、9月11日㈯の朝に異変を感じた夫人が救急車を呼んで、そのまま緊急入院になり幸いなことに早期発見だったことで薬による治療が現在進められており退院はいつになるかは不明だそうですが命には別条ないということでした。

 

 

この脳梗塞は、年齢に関係なく普段の生活習慣が原因で発症することが多いので詳しくご紹介させていただきます!


脳梗塞の前兆

脳梗塞とは、脳内の血管が細くなったり血栓ができて血管が詰まってしまうことで発生する症状で、この血管が詰まると血液の流入が止まり脳に酸素や栄養が行き渡らなくなり、その結果脳の神経細胞が壊死してしまい色んな障害が生じます。

脳梗塞には3つのタイプがあり、1つ目は首や脳の比較的太い血管で動脈硬化が進行し血流が妨げられて起こる『アテローム血栓性脳梗塞』、2つ目は脳の奥の方の細い血管が詰まることで起こる『ラクナ梗塞』、3つ目は心臓の中にできた血栓が脳の血管に運ばれ血管が詰まることで起こる『心原性脳梗塞』という3つの主なタイプに分けられます。

脳梗塞の原因としまして動脈硬化が挙げられており、これは加齢に伴ってしなやかさを失い硬くなった血管にコレステロールや脂質でドロドロになった血液が付着して血管が細くなったり血液の流れが悪くなってしまう状態を指します。

ちなみに昔はタマネギを食べると血液がサラサラになると聞いたことがありましたね(;^_^A

上記のイラストでもご紹介させていただいたように症状として、左右どちらか半身の手足や顔が痺れたり動かしづらい、ふらつく(歩きづらい、めまいがする)、嘔吐する、しゃべりづらい(ろれつが回らない、言葉が出てこない)、他人の言うことが分からない、物が見えにくかったり二重に見えるなどがあるそうです。

脳梗塞にならないための予防策

もし脳梗塞になって道上さんみたいに発見が早ければ、点滴や飲み薬による薬物治療が中心で症状が出た直後から4~5時間以内であれば血栓融解薬が投与されます。

脳梗塞にならないためにも、こまめに水分補給や40歳以降の方は禁煙、過度な飲酒を避けて適度な運動をして血圧の管理を行い日頃から健康管理を意識する事が大切です!

このお知らせを作成している私は結婚してから、かなり体重が増え続け嫁は昔の写真を出してきては『この時ぐらいまで痩せろ!』と言ってきます。

 

今回の内容は他人事ではないと痛感しているところであり、皆さんの中で私と同じ境遇の方は奥さんから文句を言われないため、病気にならないために頑張って痩せましょう!( ´艸`)