お知らせ

2021.11.25

これから履こうとしているまたは既に履いているスタッドレスタイヤは本当に大丈夫?

皆さん こんにちは。

 

今年もあと1か月と少しとなりましたが、先日天気予報で今年は去年より雪が多く降ると伝えられていましたので、スタッドレスタイヤをお持ちの方で装着がまだの方は今すぐにでも装着して急な天候の変化に慌てたくないものです。

 

改めてスタッドレスタイヤについてご説明しますと、皆さんご存知のとおり道路が積雪、凍結していても安全の走行ができるよう作られたタイヤのことで最大の特徴は雪道や凍結した路面でも滑りづらい『グリップ力』にあり、スタッドレスタイヤに使用しているゴムはノーマルタイヤと比べると柔らかく溝も深く作られているので接地面積が広くなり十分な摩擦力が起きるので冬の不安定な路面環境でも十分にその持ち味が発揮されます。

 

ここで気をつけなければいけないのが、タイヤの寿命と製造年週でタイヤメーカーの担当者さんに聞いてみると、スタッドレスタイヤの寿命は製造から4年が目安となっており、これはノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの付け替えを適切にしていて4年ですので、当たり前ですがどちらかのタイヤをずっと履き続けると寿命は短くなります。

 

ではその製造年週はどこで見るのかといいますと、それはタイヤの側面に刻印された4桁の数字になり例えば『0521』と刻印されていれば『5週(2月)』『2021年』となり、2021年2月の第1週目に製造されたタイヤとなりますので、一度皆さんが今履いているタイヤが何年に製造されたタイヤなのかチェックしてみてはいかがでしょうか?

製造年週の確認方法

タイヤに使用しているゴムには、気温が上がると柔らかくなり気温が下がると硬くなるという性質でありスタッドレスタイヤの場合、雪道や凍結した路面で性能を発揮できるように元々柔らかいゴムを使用しているので気温が『-20℃』になっても硬化しすぎることはないのですがノーマルタイヤは気温が『7℃』を下回るとゴムが硬化しグリップ性能が低下してブレーキが効かなくなる恐れがありますので季節によって付け替えをした方がいいのです。

季節に応じて付け替えをしましょう!

スタッドレスタイヤへの交換時期ですが10月〜11月頃でノーマルタイヤへの交換時期は3月〜4月を目安としていただきたいのですが、更にもう1つ重要な事が『タイヤの保管方法』となるのですが、皆さんの中で自宅の庭などにタイヤラックを設置して保管しているか、また横積みにして保管しているかのどちらかと思うのですがこれには適切な保管方法がございます。

それは・・・

タイヤにカバーをしてホコリが溜まらないようにするのと雨が直接当たらないようにして『横積み』にしていただきたいのです!

なぜならタイヤを縦置きにしてしまうと、タイヤの一部に負担がかかってしまいそのまま長期間の保管となり変形をしてしまう可能性がありますので、現在タイヤラックに置いている方は早急に横積みへ、タイヤをそのまま保管している方は少しでもタイヤの寿命を伸ばすためにもタイヤカバーの購入をおススメ致します。

取り扱い国産メーカー

当社では国産タイヤメーカーを取り扱っており、お見積りを無料にてさせていただきますしご不明な点などがございましたらサービスの西村までお気軽にご相談くださいませ!