お知らせ

2022.06.05

これから梅雨を迎えるので早めの準備を!

皆さん こんにちは。

 

まもなく梅雨のシーズンが始まろうとしております。

 

雨天時の運転は視界が悪くなったり路面が滑りやすくなっていたりと、ただでさえストレスを感じることが多く特にフロントガラスの油膜が不快でフロントガラスが汚れて視界が悪いまま運転していると疲れも倍増しますし自動ブレーキ(被害軽減ブレーキ)などの作動に影響を及ぼすとも言われています。

 

では油膜の原因が一体何かと言いますと、大気中の排気ガスの成分や車のボディワックスやボディコーティング剤とされており雨が降った後、車の屋根部分から流れてくるワックスの油分がガラスに付着し水分だけが蒸発することにより、太陽光でフロントガラスが熱せられてワックスの成分であるシリコンが固着するという流れで油膜が形成されていきます。

夜間走行時フロントガラスが油膜で覆われ危険な状態

では油膜はどうしたら落とせるのかといいますと普通に洗車したりウォッシャー液+ワイパーで拭き取ったりするだけでは油膜は落ちず、先程申し上げたように油膜の成分のほとんどがシリコンですので同じ主成分から出来ているボディコーティングやボディワックスは水が弾いてボディの輝きを保つよう強力な被膜を作るものですから、それが窓ガラスに流れてくると頑固な油膜になるのは当然であります。

このような状態では見にくくて当然です!

この油膜を落とすには自動車ガラス用に開発された研磨剤(コンパウンド)入りの油膜落としを使うことがオススメで油膜よりももっともっと頑固な油膜が太陽熱によって焼き付いた【被膜】を落とす効果もありますので油膜を落とす際はガラス面だけでなくワイパーゴムも同時に油膜落としで綺麗にしておくと効果がありますし、この油膜落としは当店でも作業させていただいておりますので車のガラスの状態や面積によって金額は変わりますが、雨の日に安心して乗っていただきたいので興味を持たれた方やご不明な点がございましたらお気軽にサービス担当の西村までご相談下さいませ!